昨日、イエローハットでスタッドレスタイヤに履き替えました

イエローハットには車用品を買いに行ったり車検などで足をよく運ぶのですが、愛車のタイヤ交換のベストタイミングを見計らうというのは中々難しい問題で、私も結構悩まされます。一応の目安としては溝の深さといった一般的な見方の他に、タイヤ表面に次第に現れてくる劣化に伴うヒビの程度によって見極めるパターンが多いものです。

比較的負荷が掛かり易いカーブのきつい場所に少々現れる程度ならまだ大した問題では無く、そのままロングドライブもこなしてくれるものですが、この小さなヒビがタイヤ表面の全体に及ぶ様になると、そろそろ考え時。交換も視野に入れ買い替え資金の準備を始めます。

ただこれが本格的なレジャーシーズンである夏場を迎える直前だと困ってしまうもの。無理をすれば秋口まで乗り切れそうな気がしますし、その分一時浮いた資金をより充実したレジャーの為に充てる事も可能。ただそのせいでドライブ中のトラブルのリスクを上げたくないという気持ちも交錯し、優柔不断な私は交換のタイミングが計れなくなってしまうのです。

最終的には人任せ。イエローハットの判断を仰ぎ、それでも早目の交換を勧められた場合にのみ、資金のロスは痛いものの渋々早目のタイヤ交換を行っています。

結果的にイエローハットのスタッドレスタイヤを履いて不安無くロングドライブのレジャーに出掛けられるのですが、失うお金の大きさはいつでもショックであり、もっと安価にタイヤが買えないものか…といつも思っているのです。