他人目線を気にするパーティーに参加した話

先週の土曜日、 婚活パーティーで職場のポチャーリ(仮名女性)にばったり会った。

ポチャーリは、歳は31歳。 肥満まではいかないものの、しまりのない小太り体型で、
ややかわいらしい顔をしているものの、美人ではない。

ゴールデンボンバーというタレントに入れ込み、
携帯にダルビッシュ健二の写真を入れては持ち歩き、毎日眺めては悦に浸っている。

そんな痛い女性である。

職場にいる時は、
ポチャーリをブスだとは認識していなかったが、
婚活パーティーでポチャーリを見て、

「ポチャーリは、こんなにブスだったのかぁ・・・」

そんな感覚を覚えた。

不美人そろいのうちの職場では、彼女がそれほどブスには見えなかったが、
同世代の女性と並ぶと、
女の体型をしていないスタイル。ぺちゃ鼻の丸顔。

ずうずうしい性格が現れた顔。
ブスの一人にしか見えない。

婚活パーティーでポチャーリを他人目線で眺めて思ったのが、

「他人目線って厳しいものだな」ということ。

ポチャーリは他人を見る時は他人目線で厳しく見るが、
自分も同じ他人目線で見られていることから目をそむけている。

彼女にしてみれば、かっこいい男性を求めているだけなのだが、
傍から見れば、男性の批判ばかりしている痛いおばさん。

彼女が「よい顔をしていない」と言っている男性でも、
客観的に見れば、彼女よりよい顔をしている。
でもポチャーリはそのことを認められない。

ゴリ男(ゴリオ:仮名男性)は、他人の痛みに鈍感なので、
時々、他人目線でポチャーリを見て発言し、ポチャーリを傷つけていた。

「ポチャーリ、おまえさぁブスの分際で何様のつもり?まず自分の顔を鏡で見てからモノを言え」

ゴリ男の発言からはこんな意図がしみじみ伝わってくる。

いつも身分不相応なことばかり言っているポチャーリに対して、私もゴリ男と同感だ。
横浜のハプバーで出会ったのであるが、婚活パーティーなどで他人目線で見るとさらにそのことがはっきりと感じられる。
他人目線は厳しい。
他人目線で人を見て人をけなす前に、
自分も他人目線で見られていることを思い

人にやさしくなるべきだろう。
ポチャーリには一生分からないだろうなぁ・・・。
「イケメンがふりむかない」と言っては、ただ男性を恨んでいるだけだし。

しばらく接していれば、容姿に対する評価はあまくなる。
そうすればそこまで厳しくみられることもなくなるのだけどね。

不美人のポチャーリは、他人目線で見られる婚活パーティーで出会うのは難しい。
身近な男性から相手を探さないと厳しいと思うのだが、

ポチャーリは理想が高いから、身近にいる普通の男性では満足できない。
結婚できないタイプの女性である。

ポチャーリさん、

あなたは、あなたが思っているほど特別な存在ではないし、

あなたが心配するほど、誰もあなたのことに関心はありません。

だからその勘違いブスの態度、どうにかしてくれないものかね。

ゴリ男はストレートにそのことを言っていたけど、

誰もが感じていることです。